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ピボットテーブルの便利さを思い知った

投稿日:2014-02-08 更新日:

エクセルでの集計はピボットテーブルが良い!

勇唄はホームページから使えるオンライン予約システムを導入しています。

このオンライン予約、とても優れものでただの予約だけじゃなく、顧客管理や集計までできてしまうのです。

で、今まで溜まったデータ約2年分をどうにか活用できないか〜と試行錯誤をしてました。

予約システムの集計機能を使い、Excelデータで出力され、日や月ごとのデータがずらっと並びます、

しかし、どうこのデータ達を使えばいいかイマイチわからない…。

恥ずかしながら私、Excelはほとんどわかりません(>_<)使える関数はオートSUMのみという甘ちゃんです。

なので、図書館に行ってExcel入門書を借りてきて勉強しました。

入門書によると、データの集計は「ピボットテーブル」が最適と書いてありました。

はて?
ピボットテーブルとはなんぞや?ということで調べてみました。

ピボットテーブルは、お互いに関連し合う統計を比較する時に使用されます。
特に集計する値の数値が多く、各値についての複数の要因を比較する時に効果を発揮します。

また小計や総計を計算する時にも使用されます。

参考URL
http://www.seta.media.ryukoku.ac.jp/manual/office/excel/table/pivot1.html

ふむふむ、多くの複雑なデータを集計する機能なんですね。

少しわかったところで使ってみましょう。

ピボットテーブルを使ってみる

初めはとてもとっつきづらかったです。

ピボットテーブルがうまく作成できない!

なんでか調べたらデータに空白や結合されているとダメみたいです。

何度か試行錯誤をしてピボットテーブルを作成できてからは段々と使い方がわかってきました。

なるほど、これは使いやすいですね。

ほんとに色々な角度から集計でき、グラフを作れるんですね。さすが「クロス集計」といわれるだけある。

データも更新したらピボットテーブルに反映できるので柔軟性もあります。

よし!

まとめ
これからデータの集計・分析は「ピボットテーブル」を使っていきたいと思います!

ゆうた

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