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Facebook広告をやってみた

投稿日:2014-02-01 更新日:

Facebook広告を3500円でやってみた
まだまだFacebookのいいね数が少ないので、勇唄のFacebookページに広告を試してみました。

まったくの初めてなので様子見も兼ねて3500円だけ使ってみることにしました。

失敗したら飲み屋を一回我慢したと思えばいいかなと。

しかしこのFacebook広告。使ってみるとわかりますがかなり使えます。なんと地域でFacebookをしてる人口がわかるんです。

さらに、その地域でどういう趣味の人がいて、何に興味を持っているか、ユーザー対象は勇唄のお店から半径何km以内など、絞り込んで広告を打てます。

Facebook側も、広告主により質の高い「いいね」がもらえるような仕組みを作ってくれてたんですね。さすがFacebook。

試した結果

一週間経ちましたので結果を発表します。

期間は1/24〜1/31までの7日間。
予算は3500円。

Facebook広告

いいね数21、一人いいね当たりのコスト140円、広告が表示された回数3684、クリック数35、合計費用2944円となりました。

う〜ん。1人当たり140円はどうなんでしょうかね。。

実はこの1週間、同じ予算内で二つの広告を出していました。

一つ目は顔写真、二つ目は施術をしてる写真。

どちらもキャッチコピー文は一緒です。

どっちが多いと思いますか?

顔写真の方が親近感があるので多そうですよね。はい、私もそう思いました。

しかし結果はというと、圧倒的に施術写真の方でした。

いいね数は、顔写真1に対して施術写真20。

これは意外でした。

でもよくよく考えてみれば、Facebookってほとんどのユーザーが実名登録。当然、自分の顔写真を載せてるんですよね。

そうなんです。

Facebookのどこを見ても載ってる顔写真より、実際に施術をしてる写真の方がインパクトが大きいんです。

直感的に「おっ、マッサージしてる!」とイメージしてもらい、いいねしてもらえたということです。

やってみた感想

顔写真を載せ、じっくりと読ませるホームページとは違い、Facebook広告は刹那的にイメージしやすい画像やインパクトのあるテキスト広告が良いとわかりました。

まあ、今回は「いいね」を増やすことを目指して広告を打ったのであって「来店」が目的じゃないですからね。

しかし、もう少し広告のキャッチコピーや誘導先のページ作りをキチっとして広告を打っていれば、1いいね当たり100円にはなっていたのかなと思います。

ともあれ、大分Facebook広告のやり方もわかったし、いい勉強になりました^^

いや〜広告は奥が深いです。

ゆうた

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